2012年4月2日月曜日

MacのNetBeansでJavaFXを使ってみる(Mac OS X)

JavaのプログラミングでGUI(AWTやSwingを使った)を使ってみた時、仕様がわかりにくくて苦労した思い出があります。 しかし、最近?JavaFXというものがでたようで、Wikipediaによると、
JavaFXは従来のAWTやSwingによるJavaのGUI開発をより簡単に、その表現力をよりリッチにした新しいプラットホームである。JavaFXではアニメーションするGUIを簡単に作成することができ、Java AppletおよびJava Web Startを用いてブラウザを通じて簡単に配布・実行できるRIAプラットホームとなっている。JavaFX自体はブラウザを要さず、単体のJavaアプリケーションとして実行することが可能である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/JavaFX だそうです。GUI開発が簡単に出来るという事がとっても魅力的なので、NetBeansを使ってHello World!!してみます。 NetBeans IDE と JavaFX 2.0 の設定 上のサイトによると、NetBeans 7.1(Java SE, Java EE, またはすべて)が必要ということなので、 NetBeans IDE 7.1 Beta ダウンロード NetBeansをダウンロード から、私は「すべて」をダウンロードしました。 で、インストールして、起動、「新規プロジェクト」をクリックすると 新規プロジェクト カテゴリより「JavaFX」、プロジェクトより「JavaFX アプリケーション」、 そして「次へ」をクリックすると、 新規JavaFXアプリケーション
選択された Java プラットフォームは JavaFX をサポートしていません。 デフォルト以外の Java SE プラットフォームを作成し、「JavaFX」タブに移動して  JavaFX を有効にし、JavaFX SDK と JavaFX RT へのパスを入力してください。 JavaFX SDK は JavaFX の Web サイトからダウンロードできます。
というメッセージが出たので、 JavaFX 2.1 build b19 Developer Preview Download JavaFX_SDKのダウンロード からJavaFX SDK(Mac OS X)をダウンロード、解凍してできたフォルダを適当な場所に設置(私は/Library/Java/javafx-sdk2.1.0-beta)しました。 プラットフォームを管理 NetBeansに戻って、プラットフォームの管理をクリックするとプラットフォームマネージャーが開き、 プラットフォームマネージャ− プラットフォームの追加をクリックして、プラットフォームフォルダを選択(私は/Library/Java/Home)、プラットフォーム名をJDK 1.6-FX-enabledなどにして完了をクリックしました。 JavaFXの有効化 JavaFXを有効化して、Pathを画像のようにセットしました。 新規アプリケーションのウィンドウに戻って、JavaFX プラットフォームを今作った、プラットフォームに変更すると、警告のメッセージが消えたので【完了」をクリックしました。 新規プラットフォーム やっと、新規プロジェクトが作成できたので、実行してみると、 JavaFXのHelloWorld ちゃんと実行されました!やった!! まあ、もう疲れたのでJavaFX自体はあとでガンバロ・・・

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